匠の技

得意技・加工

しみ抜き大好き!他店で落ちなかったシミ お気軽にお持ちください。
優しい 『仕上げ』繊維に最適な洗いと仕上げに 最新技術と匠の技で 仕上げます!
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あらいぐまのクリーニングの誇り

まず、クリーニングには大きく分けて2つの種類があります。
ウエットクリーニング(皆さんがいつも洗濯機で選択されている水洗いのこと)
ドライクリーニング(ドライ溶剤(石油系)で洗うこと。

行程の違い

行程(洗いの手順) ウェットクリーニング(水洗い) ドライクリーニング
1.洗い 洗濯石鹸水での洗い 石鹸入りドライ溶剤での洗い
2.脱水(中間) 石鹸水を排出 フィルターを通してドライ溶剤をろ過(脱水)
3.すすぎ 新しい水ですすぎ(柔軟剤等込) ろ過したドライ溶剤(洗いと同じ液)
すすぎ(柔軟剤等込)
4.脱水(仕上げ) 脱水(排出) フィルターを通してドライ溶剤をろ過
(脱水)【排出なし】洗いに戻る

クリーニング工場150社中142社のドライ溶剤が洗浄には不適!!『パーフェクト・ドライシステム』でコンピュータ管理されています。 上の工程表からわかるように、ウェットクリーニング(水洗い)は水を捨てて、ドライクリーニングはドライ溶剤をフィルターを通し、再利用(リサイクル)しています。
きちんとドライ溶剤を管理していないと写真のように泥水(※注1)のようなドライ溶剤でドライクリーニングをしているということになります。
あらいぐまのクリーニング尾崎ドライではコンピューター管理されているので、いつまでも『新品同様のドライ溶剤』でクリーニングしています。
だから『色鮮やか・ふっくらと衣類に優しい』のです。
ドライクリーニングは、リサイクルなのですだから、一番にフィルターの管理が最重要なのです。
これが、あらいぐまのクリーニング『尾崎ドライの誇り』なのです。
※注1=人の汗・皮脂やほこり・汚れ・カビなどの汚れが詰ったドライ溶剤でクリーニングをしている溶剤。 ドライクリーニングは衣類の大衆浴場(日常生活で例えると水を取り替えないお風呂)なのです。