防虫剤

防虫剤の使い方と注意点

衣類の上に防虫剤を置く

防虫剤は揮発性を持ちますので、蒸発した期待は空気より重いので下に沈んでいきます。だから、衣類の上に置くと効果的なのです。

防虫剤を併用しない

しょうのう・ナフタリン・パラジクロルベンゼンは併用できません。
ピレスロイド系はどの防虫剤とも併用できます。

衣類を詰め込まない

衣類を詰め込み過ぎると効果が半減してしまいますので、収納ケースの8分目くらいまでにしましょう。

適正量の防虫剤を入れる

防虫剤を使用する量が多すぎても少なすぎてもいけません。
パッケージの記載されている標準使用量を守ってください。

防虫剤の種類

しょうのう

臭い 有臭
使用できない衣類 全ての衣類に使用できます
特徴 緩やかに効果を生じ、人体に優しい。

ナフタリン

臭い 有臭
使用できない衣類 ラメや顔料プリント製品には使用できません。
特徴 長時間効果を維持します。

パラジクロルベンゼン

臭い 有臭
使用できない衣類 飾りボタンや人工皮革、金・銀糸、和服等への使用は避けましょう。
特徴 防虫効果が高く臭いも抜けやすい。

エンペントリンピレスロイド系

臭い 無臭
使用できない衣類 銅やシンチュウのボタンは黒ずむ場合もあります。
特徴 他の防虫剤と併用できます。
※基本的には防虫剤は2種類一緒に使わないようにしましょう。